2008年11月 9日 (日)

サーフ ブンガク カマクラ

Kscl1310  今年になって精力的に作品を発表し続けるASIAN KUNG-FU GENERATIONのニュー・アルバム『サーフ ブンガク カマクラ』を買う。ミニ・アルバムやコンピレーション・アルバムを含めると、今年4枚目のアルバムになる。全曲に江ノ電の駅名が付き、その路線図通りの曲順になっている。こういったコンセプトで作成されるアルバムも面白い。そして前作から短いスパンで発表されても、当然、内容は今までどおりのレヴェルを維持している。
 やっぱりどんなに仕事ができるサラリーマンより、ロック・スターのほうが比較にならないくらいカッコいいんだよ。

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2008年7月13日 (日)

ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2008

 NANO-MUGEN FES.2008の出演アーティストによるコンピレーション・アルバムを買う。2年ぶりの開催。今まで知らなかったアーティストや、特に興味を持っていなかったアーティストの曲を聴く機会になるのがいい。それにしてもセンスのいい曲ばかりが集まっている。

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2008年6月29日 (日)

ケツノポリス6

Tfcc86263 ケツメイシのニュー・アルバム『ケツノポリス6』を買う。惰性で買っている部分もあるが、やはり“はずれ”はない。ケツメイシの音楽は、ある時は遊び心の要素を取り入れ、ある時は飾らない男っぽさを出し、そしてある時は温かさを感じる。

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2008年6月15日 (日)

未だ見ぬ明日に

Kscl1250 池袋のビックカメラで、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのミニ・アルバム『未だ見ぬ明日に』を買う。ミニ・アルバムというより、シングルの集合体と言えるほどクォリティの高い、そしてスタイルも変化のある6曲が収録されている。この中でベスト・トラックを選ぶのは難しい。

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2008年5月 1日 (木)

Perfume ~Complete Best~

Complete_best 『GAME』が良かったので、Perfumeのメジャー1stアルバム『Perfume ~Complete Best~』を買う。完成度という点では今より発展途上であり、試行錯誤的な面もあり、また今よりテクノっぽく、アイドル色も強い。
 “リニアモーターガール”、“エレクトロ・ワールド”のヴィデオ・クリップの近未来的な映像が凝っている。

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2008年4月17日 (木)

GAME

Game 楽天ブックスで注文していたPerfumeのニュー・アルバム『GAME』を、地元のコンビニで受け取る。Perfumeというのはダンス・パフォーマンスあってのユニットだと思っているが、このアルバムを聴くと視覚的な要素を伴わなくても、すなわち楽曲だけでも楽しめることが分かる。
 個人的には"ポリリズム"の振り付けが好きなので、DVDにライヴ・ヴァージョンが収録されているのがいい(まあ今はYouTubeでいくらでも見られるんだけれども)。

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2008年4月 4日 (金)

+1

1 楽天ブックスで注文していた木村カエラのニュー・アルバム『+1』を、仕事帰りに地元のコンビニで受け取る。
 普通、シングル・ヒットのあるアーティストのアルバムは、収録曲の中でそのシングル曲が聴き慣れている分、聴きやすいっていうのがあるが、このアルバムはすべての曲が同じように耳に入ってくる(これは前作の『Scratch』も同様)。今作でも"No Reason Why"を除いて木村カエラ自身による作詞だが、韻を踏むのが好きなようだ。ただ前作が自分の中でかなり良かったので、期待が大き過ぎたのか、今回は割りと平凡な印象。その分、CDケースや豪華なインナーのデザインは楽しめる。

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2008年3月21日 (金)

HEART STATION

Heart_station 宇多田ヒカルのニュー・アルバム『HEART STATION』を購入する。前作『ULTRA BLUE』を引き継いだ幅があってクリアなサウンド。英語のタイトルの曲が並ぶが、身近に思える日本語を使った歌詞。そしてやっぱりアルバムのタイトル・チューン"HEART STATION"は、深夜にひっそりと聴きたい。

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2008年3月 9日 (日)

ワールド ワールド ワールド

 ASIAN KUNG-FU GENERATIONのニュー・アルバム『ワールド ワールド ワールド』を購入。アップテンポなギター・サウンドが、後藤正文の粗削りなヴォーカルとマッチしたアジカンワールド。ただ全曲を通して聴くと、やっぱりスローな曲も収録して、フルアルバムとして変化をつけたほうがよかったかもしれない。

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THE FACE

The_face 楽天ブックスで注文して届いていたBoAのニュー・アルバム『THE FACE』を聴く。今作品も様々なスタイルの曲が収録され、ヴァラエティに富みトータル的に完成度の高いアルバム。10代のパワーのようなものは感じられなくなったが、少し曇った声質は健在だ。

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2008年3月 2日 (日)

チャットモンチー レストラン スープ

Soup 楽天ブックスで注文していて、先週の水曜日に届いたチャットモンチーのライヴDVD『チャットモンチー レストラン スープ』を見る。日比谷野外大音楽堂での七夕ライヴ。
 PVでギターを弾いている橋本絵莉子はカッコイイが、ライヴのステージでギターを弾いている橋本絵莉子はキュートだ。でも3人とも無理にMCでしゃべらないほうがいいな。

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2008年1月13日 (日)

KAELA

Kaela 池袋P'パルコのタワーレコードで、木村カエラの1stアルバム『KAELA』を購入。全曲、木村カエラ自身による作詞("You know you love me?"と"Because"は木村カエラ&animoによる共作)。
 先に聴いていた2枚目、3枚目のアルバムに比べると、完成度という点ではやや落ちる気がするが、ジャケットの水色のエレクトリック・ギターからもロック志向は溢れ出ている。

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chatmonchy has come/耳鳴り

Chatmonchy_has_comeKscl1003 池袋P'パルコのタワーレコードで、チャットモンチーのメジャーデビュー・ミニアルバム『chatmonchy has come』と1stアルバム『耳鳴り』を購入。
 まだ徳島にいた頃の彼女たちにとっては、曲を作るという作業は(報酬が支払われる)仕事ではなかっただろう。『耳鳴り』の1曲目に"東京ハチミツオーケストラ"を持ってきたところに、本格的なメジャーデビューに向けて上京してきた思いが感じられる。

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2007年12月22日 (土)

チャットモンチー レストラン 前菜

Appetizer 楽天ブックスで注文していて、昨日届いたチャットモンチーのヴィデオクリップ集『チャットモンチー レストラン 前菜』を見る。特に初期のヴィデオクリップは、基本的に演奏シーンを映像にしている。橋本絵莉子のギターを弾く姿が、女の子ながらにかっこいい。

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2007年12月 3日 (月)

FUNFAIR

Funfair 昨日買ったRIP SLYMEのニュー・アルバム『FUNFAIR』を聴く。相変わらずCDジャケットのデザインを含めて、遊び心を感じる内容。しかしマンネリズムで飽きを感じるのも確かだ。そういった意味では、“Remember”でのMONGOL800のようなスタイルの違うバンドとのコラボレーションは、新鮮味を感じる。

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2007年10月28日 (日)

生命力

 3ピースのガールズ・バンド、チャットモンチーの2ndアルバム『生命力』を買う。橋本絵莉子のヴォーカルによる“シャングリラ”の「♪あぁあ」は、宇多田ヒカルや椎名林檎にはない表現力を持っている(この二人の女性ヴォーカルと比べることに必然性があるかは別にして)。女子の日常的な視線で歌っている“Make Up! Make Up!”、“バスロマンス”からシャウトしているヘヴィな“橙”まで、あるいはNHKみんなのうた的な“とび魚のバタフライ”と、メンバー3人ともが作詞できる強みもあってか、引き出しも豊富だ。
 (歌詞掲載ミスがあったブックレットは、交換しないでとっておいてもプレミア付かないかな。)

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2007年9月15日 (土)

BEATITUDE

Beatitude 池袋のビックカメラで、佐野元春の“スポークンワーズ”CD+DVDボックス『BEATITUDE -Collected Poems and Vision 1985-2003』を購入。今までに発表された佐野元春のポエトリー・リーディング作品の集大成。タイトルがカッコイイ。『BEATITUDE』、至福。
 ミュージシャンとしてだけでなく、詩を朗読しても、DJをやっても、雑誌を編集しても様になるのが佐野元春の魅力だ。

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2007年9月 1日 (土)

INSULARHYTHM

Insularhythm RYUKYUDISKOのニュー・アルバム『INSULARHYTHM』を買う。沖縄民謡を取り入れたテクノ。メジャー・デヴューとなった“NICE DAY feat. BEAT CRUSADERS”は何度でも聴きたい。

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2007年8月30日 (木)

ケツノポリス5

Tfcc86233 会社帰りに池袋のビックカメラでケツメイシのニュー・アルバム『ケツノポリス5』を購入。ケツメイシが得意とする夏をイメージした曲“男女6人夏物語”、“また君に会える”をはじめとして、いかにもケツメサウンド。その中で1曲目の“スタート”は、テクノサウンドっぽく目新しい感じがする。
 ケツメドットコムのドクター・中松は笑える。

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2007年7月14日 (土)

 台風4号の影響か、東京は一日中雨。3連休の初日を外出せずに、一日部屋で過ごす。
 ネット販売で注文していたプロ野球チップススペシャルボックスが、昨夜届いていたので、第2弾のプロ野球カードを整理。ジャイアンツの選手のカードはすべて揃う。

Num_heavymetallic_1Best_album_20012003_4The_greatest_hits_2Viva_la_revolution  しばらく聴いていなかったちょっと懐かしいCDを引っ張り出して聴く。

NUMBER GIRL 『NUM HEAVYMETALLIC』(東芝EMI)
KICK THE CAN CREW 『BEST ALBUM 2001-2003』(ワーナー)
LOVE PSYCHEDELICO 『THE GREATEST HITS』(ビクター)
Dragon Ash 『Viva La Revolution』(ビクター)

 夜、テレビでプロ野球「巨人広島」を観戦。ジャイアンツのミスもあったが、今日は相手投手の黒田の出来がよかった。

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2007年6月16日 (土)

Coyote

Coyote_1 佐野元春のニュー・アルバム『Coyote』を購入する。
 街のまん中で歌を作ってきた佐野元春というアーティストは、今ちょっと視点を変えるために郊外に出ている気がする。アルバム・ジャケットで食卓についているコヨーテは、佐野元春の分身であり、初期の元春サウンドの集大成である『No Damage』のジャケットで食卓についている佐野元春。で、それに背を向けているのが今の佐野元春、と自分なりに解釈してみる。
 でも時々街に戻っちゃうんだろうな。

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2007年5月27日 (日)

THE WORLD

The_world BENNIE Kのニュー・アルバム『THE WORLD』を購入する。一見変な曲名が並び、アルバム・タイトルどおり世界中から集めた音を、BENNIE K流にアレンジしている。そのくせローリング・ストーンズのカヴァー“SATISFACTION”もちゃんと収録してくれている。まさにBENNIE Kワールドといった感じだ。

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2007年5月20日 (日)

synchronicity

Synchronicity “サンライズ”が聴きたくて「そのうち買おう」と前から思っていたBENNIE Kの3rdアルバム『synchronicity』を、池袋のWAVEで購入。今週発売になるニュー・アルバムも楽しみだ。

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2007年5月13日 (日)

B-SIDE

Bside Mr.Childrenのニュー・アルバム『B-SIDE』を購入する。今までアルバム未収録だったシングルのカップリング曲を一同に配したという。基本的にシングルは買わない自分にとって、好きなアーティスト、バンドがこういう企画アルバムを出してくれるのは嬉しい。
 DISC 1、DISK 2の11曲目にはそれぞれ、クレジットされていない“ニシエヒガシエ”の別ヴァージョンが収録されている。“I'll be”のシングル・ヴァージョンも収録してほしかったな。

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2007年4月15日 (日)

TARZAN

Tarzan 吉川晃司のニュー・アルバム『TARZAN』を購入する。オリジナル・アルバムのリリースは約4年振りらしいが、歌唱法は変わらない。

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2007年3月18日 (日)

HOME

Home Mr.Childrenのニュー・アルバム『HOME』を購入する。相変わらずのミスチル・サウンド。ソング・ライターとしての櫻井和寿、そしてヴォーカリストとしての櫻井和寿の才能を改めて感じる。欲を言えば、もっとシングルをリリースして、もう1曲くらいシングル曲が入ってれば良かったな。

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2007年2月12日 (月)

Scratch

Scratch  木村カエラのニュー・アルバム『Scratch [CD+DVD]<初回限定盤>』を買う。ステッカー帯に“全曲シングル候補でした(笑)”とあるとおり、粒ぞろいの曲たちという感じだ。でもベスト・トラックを選ぶとしたら、実際にシングル・リリースされた“Magic Music”か“TREE CLIMBERS”のどっちかだな。

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2007年1月21日 (日)

MADE IN TWENTY(20)

Made_in_twenty20  BoAのニュー・アルバム『MADE IN TWENTY(20)』を購入。とりあえずDVDでヴィデオ・クリップとライヴ映像を途中まで観る。
 春という季節を感じさせるポップな“七色の明日~brand new beat”も、冬のスローバラードの“Winter Love”も、ロック色の“SO REAL”のような曲も、ちゃんと日本語(と英語)の歌詞で表現している。

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2006年11月29日 (水)

EPOCH

Epoch  RIP SLYMEの約2年ぶりというオリジナル・アルバム『EPOCH』を、池袋のビックカメラで買う。全体としては今いち弱いんだけど、でも“ラヴぃ”なんかはやっぱりいい。まだ“リップももう飽きた”とは思いたくない。

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2006年11月12日 (日)

ELEVEN FIRE CRACKERS

Eleven_fire_crackers  ELLEGARDENの約1年半ぶりのニュー・アルバム『ELEVEN FIRE CRACKERS』を買う。激しいエレクトリック・ギターのリフ、エモーショナルで洋楽のように聴こえる英語の歌詞が特徴的だ。

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2006年10月28日 (土)

フィードバックファイル

 ASIAN KUNG-FU GENERATIONの編集盤『フィードバックファイル』を買う。とりあえずコンビニで流れてた“絵画教室”は良さそう。“サイレン”ていうタイトルの曲がもう1曲あったんだな。

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2006年10月 1日 (日)

UH4

Uh4 池袋のさくらやで宇多田ヒカルのヴィデオクリップ集『UH4』を買う。“COLORS”を除いて、監督は紀里谷和明氏。改めて音楽に対する映像の重要性、大切さといったものを感じる。それ以外で思ったことは、
①“Keep Tryin'”のヴィデオクリップは、観て楽しい。
②“This is Love”はヴィデオクリップないんだっけ?
(③特典ディスクのアンプラグドの“Be My Last”もいい。)

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2006年9月 6日 (水)

 オレスカバンドのメジャー・デヴュー・ミニ・アルバム『俺』を購入。先月の「JAPAN COUNTDOWN」のオープニング・テーマで聴いて興味を持ったスカバンド。スカのビートに女子高生と大阪のノリが融合されて、聴くと素直に音楽を楽しんでいるのが感じられる。

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2006年8月20日 (日)

ザ・ベニーケー・ショウ~on the floor編~

The_bennie_k_show_on_the_floor  BENNIE Kのコラボレーション・ミニ・アルバム『ザ・ベニーケー・ショウ~on the floor編~』を買う。『Japana-rhythm』でも他のアーティスト達とコラボレートしているから、特に新鮮でもないんだけどいい。とりあえずベスト・トラックは1曲目の“DISCO先輩”。

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2006年8月13日 (日)

DIAMOND WAVE

4523949039802  倉木麻衣のニュー・アルバム『DIAMOND WAVE』を購入。聴こうとしたら、CDウォークマンの充電池が切れてしまったので、とりあえずDVDで“Diamond Wave”のPVだけ観る。

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2006年8月12日 (土)

Daniel

Daniel  MONGOL800のニュー・アルバム『Daniel』を購入。やっぱり自分が最初に買った『MESSAGE』から比べると、サウンドも段々プロっぽくなっている気がする。ただ『MESSAGE』はインディーズっぽいところが一つの良さだったけど。

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2006年7月23日 (日)

佐野元春ビデオ・コレクション

The_videos_epic_years_19802004 佐野元春のEPICソニー・レコード時代の映像集『THE VIDEOS EPIC YEARS 1980-2004』を購入。帰宅後、夜、とりあえずM-1の“ワイルド・ハーツ - 冒険者たち”からM-16“レインガール”までを観る。 インナーの文章をそのまま借りれば、佐野元春は映像作品の分野でも『パイオニア』だ。そしてもう一つ、佐野元春は一つのスタイルに固執しない。
 自分が一番好きなヴィデオ・クリップは“ナポレオンフィッシュと泳ぐ日”。でも“ザ・サークル”もシブくて捨て難いな。

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2006年7月18日 (火)

Everything/KIND OF LOVE/versus

EverythingKind_of_love_1Versus  会社帰りに池袋のWAVEで、Mr.Childrenの初期のアルバム『Everything』、『KIND OF LOVE』、『versus』を買う。この頃のは全体的にベタなラヴ・ソングという感じ。でも自分がミスチルを聴き始めた『Atomic Heart』は確かにこんな感じだったなぁ、とか思ったりして。『KIND OF LOVE』と『versus』に1曲ずつ、櫻井和寿がヴォーカルでない曲が収録されているのは少し驚き。

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2006年7月 9日 (日)

箒星

Houki_boshi Mr.Childrenのニュー・シングル「箒星」を買う。“箒星”、“ほころび”、“my sweet heart”の3曲が収録されていて、ハッキリ言って“箒星”ばっかり聴いてるけど。最近気分的に滅入っていたけど、この曲を聴くと少しは元気になれる。ショート・ムーヴィー「箒星 -Ordinary Beauty-」のDVD付き。そろそろMr.Childrenのヴィデオ・クリップ集も出してほしい。

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2006年7月 8日 (土)

ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2006

Nanomugen_compilation_2006  アジカンの自主企画イヴェントに出演するアーティストの曲を集めたアルバム『ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2006』を買う。涼子ちゃんは「アジカンの歌じゃなかったっけ?」と「♪凍えた手を~」と口ずさんだけど、何の歌か分からない。