2008年11月 8日 (土)

『鋼の錬金術師』第14巻

Fullmetal_alchemist_14 『鋼の錬金術師』第14巻読み終わる。12巻で緑、13巻では赤と来て、今巻は青が基調の表紙。
 冒頭で、人造人間を造った親玉とホーエンハイムの関係は?と思いながら読んでいたが、そんなことよりも最後のページの展開は、まったく予想できなかった。

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2008年11月 2日 (日)

すすめ!!パイレーツ完全版③・④

Susumepirates_3Susumepirates_4_2 池袋のリブロで、『すすめ!!パイレーツ完全版』の第3巻と第4巻を購入する。昨日、江口寿史さんのサイン会で、江口さんに日本シリーズを観るか聞いたところ、もう野球は全然観ないとのこと。もし続編的に現在のパイレーツを描いたとしても、昔の作品のように実在の選手を登場させてシンクロナイズさせることは難しそうだ。

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2008年10月19日 (日)

『鋼の錬金術師』第13巻

Fullmetal_alchemist_13 『鋼の錬金術師』第13巻読み終わる。最近、読むペースが落ちている。
 作者の想像力は、グラトニーの腹の中並のスケールだ。

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2008年10月12日 (日)

すすめ!!パイレーツ完全版②

Susumepirates_2  池袋のリブロで、『すすめ!!パイレーツ完全版②』を購入。ところどころ拾い読みしながら読み返してみると、今まで持っていた印象以上に面白い。
 今から30年前に発表された作品。そして帯に書かれたコピーによると、“これがあの江口寿史の代表作!”。

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2008年10月 5日 (日)

すすめ!!パイレーツ完全版①

Susumepirates_1 池袋パルコのリブロで、『すすめ!!パイレーツ完全版①』を買う(第2巻もすでに発売されていたが、とりあえず第1巻だけ購入)。これで所有する「すすめ!!パイレーツ」の単行本は4種類目。
 それにしても『江口寿史のお蔵出し 夜用スーパー』は、いつ発売されるだろう。

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2008年9月27日 (土)

『GANTZ-ガンツ-』23巻

Gantz_23 『GANTZ-ガンツ-』23巻読み終わる。東京チームが大阪に来た意味と、岡八郎の存在が明らかになっていない。大阪編はまだ次巻へ続く。そろそろ次の星人も見たい気がする。

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2008年9月21日 (日)

『鋼の錬金術師』第12巻

Fullmetal_alchemist_12 『鋼の錬金術師』第12巻読み終わる。銃で撃たれてもなんともないホーエンハイムは人造人間か。次巻では重要な存在になりそうだ。

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2008年9月16日 (火)

『GANTZ-ガンツ-』22巻

Gantz_22 『GANTZ-ガンツ-』22巻読み終わる。そもそもこの『GANTZ-ガンツ-』という物語は、駅のホームから転落した人を助けようとした加藤勝の勇気ある行動が発端となった。加藤勝というキャラクターは、道義的な行動の大切さを、説教くさくなく教えてくれる。

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2008年8月31日 (日)

『鋼の錬金術師』第11巻

Fullmetal_alchemist_11 『鋼の錬金術師』第11巻読み終わる。気がつくと、第10巻を読み終わってから1ヶ月以上が経っている。この間、仕事帰りのバスの中で、ほとんど漫画を読む気にならなかったということだろう。
 ホーエンハイムの「じきに酷い事がこの国で起こる」という台詞に、この巻の全てが凝縮されている。

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2008年7月20日 (日)

『鋼の錬金術師』第10巻

Fullmetal_alchemist_10 『鋼の錬金術師』第10巻読み終わる。クセルクセスでの展開は、ある程度、誰もが予想した事だろう。

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2008年7月 6日 (日)

『鋼の錬金術師』第9巻

Fullmetal_alchemist_9 『鋼の錬金術師』第9巻読み終わる。気がつくといつの間にか、登場するキャラクターも増え、ストーリーの世界も広がっている。だけど舞台がどこの(あるいは地理的にどの辺りの)国か、またいつの時代設定かは、依然不明だ。

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2008年6月11日 (水)

『鋼の錬金術師』第8巻

Fullmetal_alchemist_8 『鋼の錬金術師』第8巻読み終わる。前半、キング・ブラッドレイの意外な正体について。後半には、東方のシン国からの新キャラが登場する。ストーリー展開の中でアクセントを付けている格闘シーンも、この作品の人気の秘密だろう。

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2008年5月29日 (木)

『鋼の錬金術師』第7巻

Fullmetal_alchemist_7 『鋼の錬金術師』第7巻読み終わる。魂錬成の秘密を知りたがる人造人間、合成獣たちにアルが誘拐され、そのアジトに軍が踏み込む。現場に現れたキング・ブラッドレイ大総統がカッコよく描かれている。そして自我を持った人造人間というのは、いつもヒーローであれ敵役であれ、どこか悲しげな存在として描かれる。

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2008年5月11日 (日)

『鋼の錬金術師』第6巻

Fullmetal_alchemist_6 『鋼の錬金術師』第6巻読み終わる。エルリック兄弟は、無人島での1ヶ月で、目に見えてたくましく成長する。そして答えを見つける。
 80ページの上のコマは、アート的なものを感じる。

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2008年4月27日 (日)

『鋼の錬金術師』第5巻

Fullmetal_alchemist_5 『鋼の錬金術師』第5巻読み終わる。エドたちはラッシュバレーで知り合ったパニーニャに案内されて、山奥の機械鎧の工房へ。エドはそこでサテラの出産に立ち会い、錬金術で実現できていない生命の誕生に感動する。ここでは軽いタッチながら、生命という重いテーマが扱われている。
 ドミニクとピナコ・ロックベルの過去、イズミが中央で会ったというエルリック兄弟の父親と思われる男は、今後の展開の伏線か。

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2008年4月13日 (日)

『鋼の錬金術師』第4巻

Fullmetal_alchemist_4 『鋼の錬金術師』第4巻読み終わる。脳天気なキャラクターのヒューズ中佐が殺害される。このマンガでは、こういうのもありなんだ。

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2008年4月 6日 (日)

『鋼の錬金術師』第3巻

Fullmetal_alchemist_3 『鋼の錬金術師』第3巻読み終わる。人格も記憶も人工的に造られた物だとしたら?ギャグ的要素を入れながらも、哲学的なテーマも取り入れている。

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2008年3月25日 (火)

『鋼の錬金術師』第2巻

Fullmetal_alchemist_2 『鋼の錬金術師』第2巻読み終わる。合成獣を錬成するために、自分の妻や娘を実験材料にしてしまった国家錬金術師。研究におけるモラルというテーマが、やや重いトーンで描かれている。そしてそこに現れる傷の男。シニカルに"人間は愚か"だというラストとともに、今後の展開でエルリック兄弟と大きく関わっていくだろう。

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2008年3月 9日 (日)

『鋼の錬金術師』第1巻

Fullmetal_alchemist_1 『鋼の錬金術師』第1巻読み終わる。基本的に一話完結のスタイルだが、これからストーリーが展開する上での作品全体としての背景、なぜ〝鋼の錬金術師〟と呼ばれるのか、なぜアルフォンスが鎧をまとっているのか、何のために旅をしているのか、といった説明がされている。

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2008年2月28日 (木)

『ブッダ』第12巻

Buddha_12 『ブッダ』最終巻読み終わる。今、発売中の『SWITCH』誌で小説家の磯﨑憲一郎さんという方が、『ブッダ』はアッサジに尽きるとしている。そしてアッサジのブッダが死ぬ時の予言を引き合いに出しているのを読んで、その予言を思い出す。悟りを開いたブッダは、運命を変えようとはせず、予言通りの死を受け入れる。予言通りの死、自然にまかせた死は、ブッダが最後に悟りを実践したものだった。

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2008年2月 4日 (月)

『ブッダ』第11巻

Buddha_11 『ブッダ』第11巻読み終わる。ヴィサーカー、アヒンサー、ルリ王子、アジャセ王子、ナラダッタ…。この作品も完結が近づいた。

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2008年1月11日 (金)

『ブッダ』第10巻

Buddha_10 『ブッダ』第10巻読み終わる。アジャセ王子は、ユーデリカを死刑にされ、復讐を誓う。アッサジの予言は当たるのか?ビンビサーラ王は自らの運命を変えられるのか?(今さらだが)この作品は意外にも残酷だ。
 そしてブラフマンとの約束を思い出したブッダは、竹林精舎を離れて長い旅に出る。Continued.

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2007年12月29日 (土)

『ブッダ』第9巻

Buddha_9 虫プロの地元、富士見台で『ブッダ』第9巻読み終わる。ブッダが本格的にカリスマ性を発揮し出す。カッサパ兄弟もすべて、ブッダの弟子となる。どこまでが事実で、どこからが脚色されたフィクションかは分からないが、自分もブッダの話を生で聞いてみたくなる。

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2007年12月16日 (日)

『ブッダ』第8巻

Buddha_8 『ブッダ』第8巻読み終わる。タッタは一生をかけた復讐を遂げる千載一隅のチャンスをブッダに止められる。そしてブッダは自分を殺そうとしたデーパを、捨て身で助けようとする。「第7章 愚者が行く」では、モラルなどというものを超えた聖者としてのブッダの器量が描かれている。

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2007年12月 5日 (水)

『ブッダ』第7巻

Buddha_7 『ブッダ』第7巻読み終わる。この作品ではブッダの生涯を描くために、ブッダと関わっていく人物を中心に、ストーリーが展開することもある。子供から青年、大人へと成長したダイバダッタやタッタのエピソードは、年月の経過とともに内容に変化を持たせている。手塚治虫以降の他の漫画家によるストーリー漫画にも、このような構成が見られるが、これが巻末の解説で糸井重里氏の言っている「手塚治虫のいのちの遺伝子」なんだろう。

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2007年11月23日 (金)

『ブッダ』第6巻

Buddha_6 『ブッダ』第6巻読み終わる。ピッパラの樹の下でシッダルタは、ヤタラにその存在する意味を説くことにより、悟りを開く。ヤタラはルリ王子の家来であり、ルリ王子の母親を助け死までを看取る。そしてルリ王子の母親は、カピラヴァストウの侍女であったということは、仏教で言う「縁」というものを考えさせる。

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2007年11月10日 (土)

『ブッダ』第5巻

Buddha_5 『ブッダ』第5巻読み終わる。シッダルタはマガダ国王から「ブッダ(目ざめた人)」という名を与えられる。
 そしてこの巻のサブタイトルは「ウルベーラの森」。苦行に疑問を持っていたシッダルタだが、苦行林、ウルベーラに入る。しかしシッダルタは自らを苦しめることよりも、他人の苦しみをわかろうとしたんだろう。

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2007年10月27日 (土)

『ブッダ』第4巻

Buddha_4 『ブッダ』第4巻読み終わる。サブタイトルは「旅立ちの朝」。シッダルタは城を出て、頭を丸め出家する。そしてシャカ族の王になったバンダカは壮絶な戦死。
 後半はバンダカの子、ダイバダッタの話。弱肉強食、食物連鎖を描いているページは圧巻。

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2007年10月10日 (水)

『ブッダ』第3巻

Buddha_3 『ブッダ』第3巻読み終わる。バラモンの老人はシッダルタに、東西南北にある門の好きな門をくぐるように言う。シッダルタが東の門をくぐると、そこにはよぼよぼの老人が、南の門には病人、西の門には人間の骨、残りの北の門にはバラモンの老人。そしてシッダルタは出家を決意する。実際に伝えられている四門出遊のエピソードからは脚色されているようだけど、仏教では人間の根本的な四苦を「生・老・病・死」としている。
 以前、難解なスタンリー・キューブリック監督の映画『2001年宇宙の旅』の最後のシーンについて、中野毅が友達から聞いた話として、あれは仏教の「生・老・病・死」の四苦を表しているらしいと教えてくれた。

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2007年9月29日 (土)

『ブッダ』第2巻

Buddha_2 『ブッダ』第2巻読み終わる。この巻のサブタイトルは「生誕」。のちの釈迦であるシッダルタが生まれる。蓮華寺の住職によると、釈迦の母親の名前の日本語での表記は“マーヤ”ではなく“マーヤー”が正しいらしい。

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2007年9月14日 (金)

『ブッダ』第1巻

Buddha_1 手塚治虫の作品『ブッダ』第1巻読み終わる。タイトルどおり、ブッダ=釈迦の伝記。この長編作品を全巻読み終えることによって、自分のブッダに対するイメージが変わるかもしれない。

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2007年8月26日 (日)

『21世紀少年』上巻

Twentyfirst_century_boys_1 『21世紀少年』上巻読み終わる。ついに最終章に突入する。フクベエが死んだあと、〝ともだち〟になりすましていたのは誰か…。謎を残したままという終わり方はしないでほしい。

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2007年8月16日 (木)

『20世紀少年』第22集

Twentieth_century_boys_22 『20世紀少年』第22集読み終わる。「第11話/正義を守る男」のケンヂは…。結末はちゃんと面白くなってくれてるんだろうな?

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2007年8月 3日 (金)

『20世紀少年』第21集

Twentieth_century_boys_21 『20世紀少年』第21集読み終わる。とりあえず〝しんよげんの書〟の最後のページの内容は?

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2007年7月25日 (水)

『20世紀少年』第20集

Twentieth_century_boys_20 『20世紀少年』第20集読み終わる。実はサダキヨは生きていて、今の〝ともだち〟の正体はサダキヨという仮説も考えられるかな。

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2007年7月21日 (土)

『キャラ者』①~③

Charamono_1Charamono_2Charamono_3  池袋のリブロで、『キャラ者』①~③巻をまとめて購入。江口寿史さんサイン会の整理券とポストカードのセットももらう。
 改めて①、②巻を読み直すが、やはり面白い(②巻の№149「真夜中のキャラ者」で、"午前1時"が"午後1時"に誤植されてしまっていたのは残念だったけど)。
 一番面白いと思う作品は、№278「市井爆発」。

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2007年7月13日 (金)

『20世紀少年』第19集

Twentieth_century_boys_19 『20世紀少年』第19集読み終わる。関所が隔てる東北と関東の境界の町が舞台。反政府の動きがうねりだす。

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2007年6月30日 (土)

『20世紀少年』第18集

Twentieth_century_boys_18 『20世紀少年』第18集読み終わる。まん中から分けて左右に流すヘア・スタイル、タートル・ネックにジャケットで登場する1980年のフクベエ。そこから悪のカリスマになっていくフクベエを、浦沢直樹は『MONSTER』で“怪物”として描いたヨハンにダブらせたのか?

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2007年6月18日 (月)

『20世紀少年』第17集

Twentieth_century_boys_17 『20世紀少年』第17集読み終わる。ここでも退廃的な未来が描かれている。
 そして矢吹丈って、やっぱりあの男なのだろうか?

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2007年6月 5日 (火)

『20世紀少年』第16集

Twentieth_century_boys_16 『20世紀少年』第16集読み終わる。前半はフクベエ中心の少年時代。後半は西暦が終わったあとの東京で、カツオとサナエという新キャラが登場する。フクベエたちの少年時代は昭和40年代だが、ともだち暦になった東京は昭和30年代風。そう言われると、オッチョはハルク・ホーガンに似てるな。

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2007年5月26日 (土)

『GANTZ-ガンツ-』21巻

Gantz_21 1週間前に買った『GANTZ-ガンツ-』21巻読み終わる。大阪・道頓堀を舞台に、一般人を巻き込んで、大阪のガンツチームと日本の妖怪をモチーフにした星人が戦う。手足や首、胴がバラバラになって血が飛び散る相変わらずのガンツワールド。実写版で映画化されたらと、ふと思う。

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