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2007年12月30日 (日)

一番搾り

20071230212527 年末年始休みに入り、冬の夜、のんびりと飲むビールも美味しい。

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ごくうらーめん 大千元(井草)

20071230165457 夕方、ラーメン(580円)を食べる。かなり昔からある店で、どんなラーメンが出るのかと思ったが、オーソドックスな醤油ラーメン。麺が太く、具はチャーシュー、もやし、長ネギ、鳴門、メンマ。店内のメニューを見ると、御飯物や定食も揃ってる。☆☆★★★

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2007年12月29日 (土)

 夜、DVD BOX『ブレードランナー アルティメット・コレクターズ・エディション・プレミアム』から『ブレードランナー ワークプリント』を観る。
 何が「ふたつで充分」だったのか?ワークプリントでは、ヌードル・バーでデッカードに出された料理のカットがある。『メイキング・オブ・ブレードランナー』(ソニー・マガジンズ)にはこのカットに映っているものについて、“大きなエビが2尾”と書かれているが、実際に見ると(エビも確かに映っているが)ライスの上に“大きなナス”がふたつ乗っている。デッカードはこのナス料理を4つ注文したが、「ふたつで充分」と判断したスシ・マスターがふたつしか出さなかった、というのが自分の解釈だ。

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『ブッダ』第9巻

Buddha_9 虫プロの地元、富士見台で『ブッダ』第9巻読み終わる。ブッダが本格的にカリスマ性を発揮し出す。カッサパ兄弟もすべて、ブッダの弟子となる。どこまでが事実で、どこからが脚色されたフィクションかは分からないが、自分もブッダの話を生で聞いてみたくなる。

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2007年12月25日 (火)

長崎ちゃんぽん 龍鳳(たまプラーザ)

20071225130108 昼、トマトラーメン(850円)を食べる。あっさり系のスープに、具はトマト、豆腐、長ネギ、挽肉。物珍しさだけで美味しいとは思えない。その他にも、隣に座った客がタバコを吸ったりと、いろいろな点で自分にとっては最低ランク。★★★★★

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2007年12月24日 (月)

 振替休日でクリスマス・イヴなのに仕事。最悪だ。仕事でニューヨークに行っている紘っちからの、“メリークリスマス”のメールで少しだけ救われる。

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2007年12月22日 (土)

チャットモンチー レストラン 前菜

Appetizer 楽天ブックスで注文していて、昨日届いたチャットモンチーのヴィデオクリップ集『チャットモンチー レストラン 前菜』を見る。特に初期のヴィデオクリップは、基本的に演奏シーンを映像にしている。橋本絵莉子のギターを弾く姿が、女の子ながらにかっこいい。

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2007年12月21日 (金)

北海道らーめん 壱龍(たまプラーザ)

20071221125614 昼、旭川醤油ラーメン(650円)を食べる。濃厚なスープはゼラチン膜が張っていて熱い。具はチャーシュー、海苔、長ネギ、メンマ。店員はかなり接客に気を遣っている印象だ。☆☆☆★★

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2007年12月18日 (火)

札幌らーめん 赤坂一点張(たまプラーザ)

20071218124504 昼、醤油と味噌を合わせたという合わせらーめん(650円)を食べる。具はチャーシュー、もやし、長ネギ、さやえんどう。カウンターのないラーメン店。商店街のメインの通りからは少し外れた場所にあるが、なぜか客入りはいい。☆☆☆★★

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2007年12月17日 (月)

老麺 魂(北山田)

20071217123421 昼、醤油ら~めん(735円)を食べる。濁って魚介系の風味がするスープに、具は大きめのチャーシュー、煮玉子、長ネギ、メンマ。
 “老麺 魂”という店名からくるイメージとは違って、内装は垢抜けている。☆☆☆☆★

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2007年12月16日 (日)

『ブッダ』第8巻

Buddha_8 『ブッダ』第8巻読み終わる。タッタは一生をかけた復讐を遂げる千載一隅のチャンスをブッダに止められる。そしてブッダは自分を殺そうとしたデーパを、捨て身で助けようとする。「第7章 愚者が行く」では、モラルなどというものを超えた聖者としてのブッダの器量が描かれている。

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2007年12月15日 (土)

 楽天ブックスで注文していたDVD BOX『ブレードランナー アルティメット・コレクターズ・エディション・プレミアム』が届く。結局、映画館で観られなかった『ブレードランナー ファイナル・カット』を、夜、早速観る。
 やはりデッカードのナレーションは入っていない。ホッケーマスク・ダンサーなど、本編に新たに追加された映像がいくつかあるが、全体で117分に編集されているので、反対に今回カットされてしまったシーンもあるんだろう。最後にバティが死に、手につかんでいた鳩が飛び去っていく空は、曇った暗い空に撮影し直されている。
 また字幕も所々変更されている。ブライアント部長の台詞で、タイレル社に押し入って死んだレプリカントが「2匹」になり(これはオリジナルの英語の台詞も“two”になっているようだ)、ストーリーの辻褄が合うようにされている。しかし字幕翻訳が誰なのかは、どこにもクレジットされていない。

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2007年12月 7日 (金)

紅虎餃子房(宮崎台)

20071207123737 昼、紅虎餃子房で黒ゴマ担々麺(920円)を食べる。スープがぬるく、味も自分には合わない。それよりこんな小さな駅に、この店があるのが合わない気がする。☆☆★★★

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2007年12月 5日 (水)

『ブッダ』第7巻

Buddha_7 『ブッダ』第7巻読み終わる。この作品ではブッダの生涯を描くために、ブッダと関わっていく人物を中心に、ストーリーが展開することもある。子供から青年、大人へと成長したダイバダッタやタッタのエピソードは、年月の経過とともに内容に変化を持たせている。手塚治虫以降の他の漫画家によるストーリー漫画にも、このような構成が見られるが、これが巻末の解説で糸井重里氏の言っている「手塚治虫のいのちの遺伝子」なんだろう。

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2007年12月 3日 (月)

FUNFAIR

Funfair 昨日買ったRIP SLYMEのニュー・アルバム『FUNFAIR』を聴く。相変わらずCDジャケットのデザインを含めて、遊び心を感じる内容。しかしマンネリズムで飽きを感じるのも確かだ。そういった意味では、“Remember”でのMONGOL800のようなスタイルの違うバンドとのコラボレーションは、新鮮味を感じる。

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